嫌よ嫌よも好きじゃない
『嫌よ嫌よも好きのうち』て言葉がある。
俺にとってトレーニングはそれじゃない。
高校の野球部時代からバカみたいに走らされてメチャクチャ嫌だった。
2度とやるもんかと思って走ってた😅
苦し過ぎて。理由も漠然としてて。理不尽だらけで。
この向こうに何かある!なんて青春ドラマみたいな領域を遥かに超えてたから。
苦しいのは今も嫌だ。
そんな時間があんならもっと楽しい事がしたい。効率が良い事をしたい。何かを制作したい。誰かに会いたい。美味いもん好きなだけ食いたい。飲みたい。遊びたい。想像したり妄想したり考えたい。ダラダラしたい。寝たい。
なのになぜかあれから24年。干支も2周してるのにまだ嫌々時間を見つけては走ってます笑

なんだかなぁw
俺の学生時代の同級生は、知る限り全員太った。
いや、太ったなんてもんじゃない。
高校時代から20キロ以上太ったヤツらがゴロっゴロいる。
まぁ、そりゃそーだ😅
俺もこの仕事をしてなかったら確実に太ってたと思う😄
だってあんな苦い経験2度としたくないし、いくら払われても土下座して断るもん😅
なのに今までずっとなんで走ってんのか分かんない。
いや、理由を作ってあげればキリが無さ過ぎるからか?🙄
例えば
その時の役のイメージを壊さないためか。
表に出る上地雄輔としての体型を最低限、維持させなきゃいけないためか。
太ったら色々と言われるからか。
Liveやtourを乗り切るためか。
いまだに横浜高校出身と言われるせいか。
体育系の仕事で期待に応えたいからか。
元アスリートみたいなイメージを持たれてるからか。
などなど。。
そりゃーさ、走る前に憂鬱な時もある。
むしろ、そんな時ばかり。
だってアスリートでも、健康ヲタクでも、イケメンアイドルでも、それが直接の仕事でもないんだもん笑
でもなんとか音楽を聴いて盛り上げたり、誤魔化したり。深呼吸したり。歯をくしばったりしてる。
きっとみんなもそんな時あるだろうと思って。
お恥ずかしながら自分の曲を聞いて、自分を元気にするんだ😅
正直俺には、アーティストになりたくてなった人の気持ちが分からない。
夢を叶えた人の気持ちもよく分からない。
やりたい事をずっとやってる人の気持ちも。
俺は野球という夢が破れ、なりたかった自分でもなく、描いてた場所でも無く、気持ちも乗らない時もある。
好きな事と得意な事が一致してない人間です。
だからこそ、そんな人に作ってる曲が、
過去の遊助も、今の俺に頑張れって背中を押してくれてます😅
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